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  • 就活と企業文化の「ねじれ」問題

    現在就活がどうなっているかわからないけれど、きっと大変なんだろうと思う。学生も企業も。 日経新聞(2020/6/16)の「就活のリアル」というコラムで「自分に合った会社選び」のポイントとして給料や労働時間だけではなく「企 […]

  • 「自分は役に立っている」感

    前回は評価・報酬の納得性と差別の話をしたが、会社レベルで突き詰めていくと「じゃあ辞めれば?」、逆に言えば「なぜこの会社で働いているの?」ということになる。生活のためか、好きだからか。もし前者「だけ」ならば、納得感があって […]

  • アメリカで「すら」差別はある

    やや収まったとはいえ世界中が差別反対に沸いている。企業においても例えばアメリカ人口に占める黒人比率は13%に対して、Forutne500企業のCEOは3人、シリコンバレーで働いているのは3%という現実がある。同じ仕事でも […]

  • 組織文化はリモート時代に生き残れるか?

    これは6/5のWSJの記事の見出しである。リモートになって明確な仕事の効率は上がる一方、目に見えない組織文化はどうなってしまうだろう。今はまだオフィスで一緒に働いた経験があるからいい。今後「リモートネイティブ」の社員が増 […]

  • 雑談の「何」が重要?(続)

    組織文化の話は1回先にして、どう考えても気持ち悪いことがある。リモートに絡めて「一体感」「つながり」がやたら出てくることである。さらには「従業員の思い」とくる。 だから気軽に「雑談」しましょう…。ちょっと待ってほしい、こ […]

  • 雑談の「何」が重要?

    在宅勤務が広がり、その効率性が指摘されるとともに「雑談がなくなって、ストレスがたまる」「タバコ部屋のような気楽に話をできる場がない」「これではイノベーションが生まれない」などという声を聞くようになった。そのために毎週Zo […]

  • 新聞の「読み方」を考える(3)

    このシリーズ最後として、新聞ではなくNHKで見た白洲次郎の番組から1つ。彼の魅力は「考え抜くこと」「先を読むこと」とゲストは言う。 「考え抜く」と「考える」とどう違うんですか?なんて質問は司会はしない。なるほど、と感心し […]

  • 新聞の「読み方」を考える(2)

    今日は「東大に企業家精神あるか」という2020年5月9日の日経新聞の記事。「起業というものを通じリスクテークやチームプレーを学ぶことで、学生のマインドは変わるはずだ」という指摘があった。 なんとなくわかる。でもおかしい。 […]

  • 新聞の「読み方」を考える(1)

    日本経済新聞を読むのはビジネスパーソンにとって大切だと思う(なぜ大切なのか次々回のブログまでに少しお考え下さい)。いつもは電車の中で読むので、駅に着いたら忘れてしまうことが多い「あれ?」をもとに書きたい。 今回は2020 […]

  • 想定外に備える?(4):「強いリーダーシップ」とは何か

    Economist誌はアジアやアフリカで独裁者がコロナを利用してさらに地盤を固めていると報道している。そもそも「強いリーダーシップ」とは何だろうか? 意思決定とは基準を明確にし優先順位をつけることである。自分の優先順位が […]