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  • 専門家とはなんだろう:わかりやすさの罠(下)

    「専門家」「プロ」と紹介されるような人達がいる。「専門家のコメント」というとなんとなくわかった気がする。他の人と何が違うのだろうか? 知識や経験の「量」と思っている人は多いが、よく考えたほうがいい。多くの本が「日本企業は […]

  • 片腕のエコノミスト問題:わかりやすさの罠(中)

    (先々週の続き)家内は「大学教授は保険をかける」「こういう考え方もあれば、別の考えもあると言って煙に巻く」と言ってはばからない。 実はアメリカ第33第大統領のトルーマンも全く同じことを言っている。「片腕のエコノミストが欲 […]

  • M46ゼミスタート!

    こんにちは! 本年度、清水ゼミに入りましたM46のフジエと申します。 今年の清水ゼミは、去年とは真逆で、全員男性4人という構成になりました!企業派遣の方が2人、私は退職後入学、もう1人は新卒という、バックグラウンドも年齢 […]

  • スキーと大相撲:How to make weak ties valuable

    GWなので、ちょっと号外的に。ダートマス大学の女性新学長が来日するパーティが4/25に開かれた。イスラエルがらみのデモのせいで来日は直前で中止になったが、パーティは決行。大学、大学院(私はここ)の卒業生、9月からの新入生 […]

  • 定義を馬鹿にするな:わかりやすさの罠(上)

    「わかりやすく伝える」秘訣伝授という触れ込みのYoutube番組で、元TVアナウンサーが「大学の先生とかは長いんですよ。まず定義から始まったりして」というのを聞いて驚いた。まどろっこしいのや偉そうなのはNGだが、それと定 […]

  • 不正問題議論の不毛:2024年4月始まる(最後)

    前回で終わりにしようと思ったのだが、新聞(4/5日経朝刊)の記事が気にかかりもう1回。問題自体は「品質不正が相次いでいる」という深刻なものだ。 「声を上げたら左遷、恐怖人事に委縮」、だから「風土改善を」という指摘に卒倒し […]

  • 「夢を持て」という勘違い:2024年4月始まる(続)

    4月1日の日経新聞の1面は「夢」という言葉であふれていた。5面には「夢は成長の原動力」と在り、2面の社説は「新入社員の意欲と挑戦引き出す企業に」とある。なんか変な気がして考えた。 自分の行状を棚に上げて言うのだが、こうし […]

  • 2024年4月始まる:New fiscal year starts!

    都心では桜とともに4月が始まった。人によって何も変わらないかもしれないが、区切りはきっかけとして大切なので新年と同じように振り返って自分をリセットすることは悪くない。 1年前のブログでは「DXという言葉を使うのをやめよう […]

  • 南京大学EMBA生を迎えて:Welcome Nanjng University EMBAs

    3/14,15と南京大学のEMBA生、平均年齢約39歳の約40人がやってきた。1月に急に依頼があってドタバタしたが、企業訪問とケースディスカッションでとても喜んでいただけたようだ。慶應の写真もいっぱい撮っていた(それで2 […]

  • M45期生卒業

    M45のりやおしゃんです。 これがM45として最後のブログになるかもしれませんが、 3人の順番で私が担当することになり、非常に光栄です笑 今年も例年通りに、最後の2つのゼミ活動、清水先生のご自宅での食事会、そして清水ゼミ […]