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  • 情報共有が進まない理由:Knowing doing gap

    コロナ対策の遅れは情報共有を進めないことが理由だという意見は今も変わらない。ただ、情報共有が課題であるという話は多くの企業で出る。頑張って仕組みを作ったのに全く使われてなという話も聞く。 先日の超優良企業の幹部研修でもや […]

  • アフタコロナはオフィスかリモートか:Resetting intuition

    日本のアフタコロナははるかに先だが、ワクチン接種が進むアメリカでは「オフィスかリモートか」論争が再び取りざたされている。工場はさておき、金融系などではハイブリッドも一部あるがオフィス派が多い。 WeWorkの新CEOは「 […]

  • スタートアップは菅総理を笑うな:What can we learn?

    前回の続きになるが、1週間たっても何も変わっていない。菅総理は優柔不断とか言葉が届かないとかいろいろなことを言われているが、企業、特にスタートアップ経営者は学ぶところが大きいと思う。 「リーダーは明確なビジョンを示せ」「 […]

  • 「選択と集中」から多様性の時代へ?Winner takes all?

    前々回「選択と集中」という言葉だけが独り歩きしていると言ったが、実は集中らしきことは確かに起こっている。平成の初頭まで13あった都銀は3メガに集約され、巨人がFAでスターをかき集め、みんなユニクロを着て、外食や居酒屋はや […]

  • 緊急事態宣言3回目という問題:Did we learn anything?

    集中と多様性の話を1回飛ばして、3回目の緊急事態宣言の話。1年間政府も官僚も医師会も何をしていたのかという指摘は全くそうだと思う。半年前にも日本の人口の2/3にも満たないフランスで1日2万人の感染者が出ても医療崩壊してい […]

  • 「選択と集中」から多様性の時代へ?Focus and (not or) diversity

    日経のWebに表題のような記事が掲載されていた。「選択と集中」が日本でいつから語られるようになったのわからないが、GEの成功にあこがれた日立あたりが30年以上前に言い出したのだと思う。それから、企業も世の中も「選択と集中 […]

  • 「善意」のめんどくささへの向き合い方:How to deal with good intention

    少し収まったようだが、一時期「自粛警察」と言った言葉がよく聞かれた。「やりすぎだ」という声もあれば、「当然だ」という意見もあったように思う。最近では政府の対応への「善意」の批判が多いが、ここではその良し悪しの話しではない […]

  • 思いつきと熟考(3):Develop your gut.

    時間があるなら熟考すればするほど良さそうだが、多くの場合できない理由がどんどん出てくる。つまり考えれば考えるほどしない方がよいことになり、結局これまでのやり方、陳腐化した計画にしがみついてジリ貧という事例は山のようにある […]