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修士論文発表会を終えて

こんにちは、清水ゼミのちゃおです。

先日、ついに修士論文発表会を終えました!

(▲発表後の記念写真)

 

提出までまだ微修正が残っていますが、半年以上向き合ってきた論文執筆もひと段落し、肩の荷が降りたような、すこし名残惜しいような、そんな気持ちでこのブログを書いています。

こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、私たちは研究そのものを突き詰めるようなタイプではなかったと思います。

最初のゼミで、今でも印象に残っている言葉があります。

「君たちにとって研究することが目的じゃないでしょう。将来の自分にとって少しでも意味があることに繋げたほうが大事じゃないか」

わたしはこれに強く共感し、だからこそ論文を書く過程も含めて、自分にとって意味のある問いを見つけようと決めました。そしてその問いに向き合う時間こそが、これからの人生に活きてくる貴重な経験だったと感じています。

また、執筆のプロセスではいわゆるマイクロマネジメントされることはほとんどなく、自分自身がどうしていきたいのかが重要視されてきました。この自由と責任のバランスによって、私たちの主体的に取り組む力も鍛えられたと感じています。

厳しい一面はありながらも本当は誰よりも優しくて、いつも学生たちのことを思ってくれている清水先生と、何事にも真剣に向き合い、持っているノウハウを惜しみなくシェアし合えるゼミメンバーたちとこれまでご一緒できたことは、本当に幸運なことだなと改めて感じています。

いよいよKBSでの2年間も終盤に差し掛かってきましたが、悔いなく走りきれるように、残りの時間も一日一日大切に過ごしていきたいと思います。