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新たな一歩へ - M46期生卒業

こんにちは。

長かったようであっという間だった学生生活も終わりを迎え、3月24日(月)に全塾ならびに学科の学位授与式が行われました。私たちM46期生4人も無事に経営管理研究科を修了しました。

授与式当日は雲の合間から日差しが差し込み、春らしい暖かさに恵まれた一日となりました。

 

全塾の学位授与式後にはM46の仲間と記念写真を撮り合うなど卒業の喜びを分かち合いました。その後行われた経営管理研究科・学位授与式にて学位記を手にした際には、充実感と同時に共に過ごした日々が終わることへの一抹の寂しさも感じました。

 

学科の学位授与式にはアカデミックガウンを纏われた清水先生もお越しくださり、改めてこの一年間のお礼をお伝えしました!

 

 

KBSでの2年間を振り返ると、私たちが入学した直後からChatGPTを始めとする生成AIが本格的に普及し始めたこともあり、AIとどのように共創していくかを模索する学究生活でした。

AIをどう使うかだけでなく、AIにできないものは何かを模索していく必要がありました。

その一つが「思考力」であり、俯瞰して考える力や、清水ゼミで教わった「前提やデータがそもそも正しいのか」を問い直す批判的に考える力です。今後も激しく変化していく世の中を生きていくために重要な力だと感じています。

KBSや清水ゼミで学んだ知識と経験、そして何より得られた仲間との絆を大切にして、4月からは新たなキャリアを歩んでまいりたいと思います。

清水先生、そして支えてくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

最後に清水ゼミM46期生各メンバーからの一言を添えさせていただきます。

早水:1年間、誠にお世話になりました。今後は、KBSで得た知見を社会に対してアウトプットし、実践を通じて更なる成長を遂げていく所存です。立ち止まることなく、不断の成長を目指し邁進してまいります。

フ:この1年間で、わかったつもりになっていたが実は理解していなかったことに多く気づくことができました。これからも常に自分と大衆の常識を疑い、思考を深め、先生の教えを活かせるよう前に進めていきます。​​​​​​​​​​​​​​​​

谷村:先生の熱いご指導と同期に恵まれ、論文執筆から北海道旅行まで充実した1年でした。清水ゼミで学んだ「前提を疑う」姿勢を忘れずに社会人でも活躍していきたいです。

峰吉:振り返ると充実した思い出が数多く蘇る1年でした。社会人に戻っても、あらゆることに対して、「分かったつもり」になっていないかを問い続けていきたいと思います。

 

 

清水ゼミM46期生 早水・フ・谷村・峰吉